将来的に年金はもらえないのか?

ライフプラン

年金はいつからもらえる?

2019年12月現在 年金受給開始の年齢は、老齢基礎年金、老齢厚生年金とも65歳です。 ただし、厚生年金に加入者は、 65歳前に特別支給の老齢厚生年金を受け取ることができます。

年金はいくらもらえる?

40年間分の保険料を全額支払うと、65歳から満額で年77万9,300円が支給されます。
つまり、月6万5,000円が受給上限です。

国民年金の平均受給額は月5万5千円

受給時期をずらすことや保険料の支払期間によっても変わります。平均受給額は月5万5千円です。

厚生年金と国民年金の平均受給額は月14万5千円

老齢基礎年金を含む平均年金月額は月14万5千円です。 年収だと174万円です。

年収の中央値は360万円ほどですので、半分以下の収入で生活することになります。

65歳以上でもアルバイト等で働く方が増える訳ですね。

75歳以上では、後期高齢者医療制度の対象となり、現役と同等の収入は必要ないでしょう。しかしあくまで現在の試算であり、将来社会保障が減ることはほぼ確定していますので、備える必要があるわけですね。

まとめ

将来的な社会保障費は更に増大し、年金の支給年齢が遅くなることは確定でしょう。

将来的な設計は常に確認していく必要があります。

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