ロードバイクにのるための必需品

ロードバイク

購入するロードバイクの車体が決まったら、必要な装備をあらかじめ購入しておきましょう。車体を購入するショップですべて揃えることもできますが、ライトなどの装備品ネットで購入するほうがコスパがいいです。

ロードバイクにはシティバイクのようにひと通り付属品が付いているということがなく、自分で好みのものを用意することになり、上から優先順位で記載しました。

各種オススメ商品については、関連記事を参照してみてください。

  • 法的な義務がある装備品
  • 法的には不要だが、安全の為のもの
  • すぐ必要になるもの
  • 楽しむためにあったほうがいいもの

法的な義務がある装備品

装備が義務付けられています。警察に止められることもなりますし、危険なので装着して走行しましょう。

反射器(ライト)

厳密には反射器とライトとは別ものです。ロードバイクは車道に出て運転しますので、周囲から認識してもらいやすいように光度が高いものがいいです。

尾灯は「赤色灯」じゃないとNGです。前灯用の「白色」ライトをつけないようにしましょう。

警音器(ベル)

警音器。ベルのことです。安いものは数百円~見た目がおしゃれなものなどあります。せっかく好みのロードバイクを購入するのですから、フレームカラーに合わせたかっこいいものをつけましょう。

法的には不要だが、安全の為のもの

ないとロードバイクでの走行に支障があるので、揃えましょう。

ヘルメット

ヘルメットを着けないと、万が一の自己の時に、命を守ります。初心者は後回しにしてしまいがちですが、必ず用意しましょう。

空気入れ

圧力メーター付きのものを選んでください。タイヤには決められた圧力の範囲があり、調整が必要なためです。

ワイヤー錠

これがないと、屋外で駐輪することができません。

すぐ必要になるもの

パンク修理セット

道路にガラス片などが落ちていたりすると簡単にパンクします。自分でチューブ交換するスキルは必ず必要不可欠です。常に予備を持っておきましょう。

  • 替えチューブ
  • タイヤレバー
  • パンク修理キット

タイヤレバーを使ってタイヤを付け外しが容易になります。

携帯工具

出先でロードバイクの調整をする時に必要です。
ロードバイクの調整のほとんどは六角レンチ(アーレンキー)で調整します。

楽しむためにあったほうがいいもの

レーサーパンツ

ロードバイクの購入初日までに用意したほうがいいです。必ずお尻が痛くなりますので必要です。
シートが当たる部分にパッドが入っていて、ロングライドの必需品です。

サイクルジャージ

自転車用のジャージです。ロードバイクの前傾姿勢がとりやすい作りになっています。また、荷物を腰部分にポケットがあり荷物の持ち運びに役立ちます。

グローブ

グリップ力もそうですが、初心者のうちは体重のかけ方が腕や手にいき痛くなることがあります。

ボトルゲージ&ボトル

ロードバイクは長距離を走れます。そしてかなりのどが渇きます。水分補給は必ず必要になりますので、早めに用意しましょう。

サイクルコンピューター

通称サイコンと呼ばれます。サイクルコンピューターがあると、走行距離や走行速度が分かります。ホルダーさえあればスマホで代用することもできます。

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