お金の稼ぎ方

ライフプラン

「働き方改革」ですね。サラリーマンでも副業しよう!兼業しよう!
ネットで稼ぐ方法を探してみようかな~なんて方多いんじゃないでしょうか。

そもそも「働き方」ってなんでしょうね?
たいていの方の人生のほとんどの時間は働いています。
「どう働くか考える」=「どう生きるか考える」ってことなんじゃないでしょうか。

楽に大金を稼ぎたい
ただ、目先のお金を手に入れたところでそれでは「生き方」は変わりません。
お金は目的ではなく、目的の為の手段でしかないんです。

「 お金を稼ぐスタイル 」を考えてみた

お金を稼ぐスタイルって4つしかありません。

  • 労働者
  • フリーランス
  • 経営者
  • 資本家・投資家

労働者とは

1.肉体的な労働により賃金を得て生活する者。

2.一般に、資本家に労働を提供し、賃金を得て生活する者。

ブログを見ている方のほとんどが当てはまると思います。
自分の時間をお金に換えることで収入を得ています。あらゆる自由度がないことはご存じでしょうね。ただ、平均以下の技能しかない会社員でも、解雇になりにくいことがメリットです。

フリーランスとは

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

自分の技能をお金に換えることで収入を得ています。
に技能を提供するかをある程度選ぶ自由度があります。継続した取引がずっと同じ条件で可能かは怪しいですね。取引先の倒産などで報酬の未払い等、リスクは少なからずあります。

経営者とは

組織の経営について責任を持つ者のこと。

人(従業員)をお金に換えることで大きな収入を得ています。
利益が赤字になるリスクがあります。

資本家・投資家とは

資本金を出してその利潤を得る人。また、企業を経営して労働者を使う人。

投資を目的として、市場において発行された金融商品(株式や債券など)、通貨、不動産、などを保有する者。

お金をさらに多くのお金に換えることで大きな収入を得ています。
赤字になるリスクがあります。

まとめ

どのスタイルでも労働の対価やリスクを負うことで収入を得ます。

労働者
自分の時間を賃金にかえる。リスクはほとんどない。

フリーランス
自分の時間を賃金にかえる。少なからずリスクがある。

経営者
労働者をお金に換える。リスクが大きい。

資本家・投資家
お金をお金に換える。リスクが一番大きい。

仕事のパフォーマンスが同じだと仮定すると、リスクに応じて報酬を得ることができるということです。労働者からフリーランス、経営者になるべく、今持っている技能を高めたり、新しい技能を得ることが「生き方」を変えられる唯一の方法ではないでしょうか。

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